Nicotto Town



『シザーハンズ』感想

ティム・バートンの「シザーハンズ」を観ました。


素晴らしかったけど、一番はやっぱ、
「エドワードのデザインが好みすぎる。」

それに尽きる。映像作品には8割くらいビジュアルを求めるタイプなんです。
だって、「見た目も機能も人間と同じな人造人間」なら、
裸の美女か美青年のアンドロイドとか、なんなら人間と同じように過ごしてるとか、そういう風なのを私は思いつきます(そっち系統も大好きなんですけどね)。

でも、でもですね、エドワードの着てるパンクロックみたいな~なんというか、語彙が拙くてくやしいんですけど「利便性ガン無視クソかっこいいギラギラライダースーツ」(やっぱり語彙足りない…)みたいなの着てて、しかもそれが生身て!生身て!!!!そんであんなホラーな外観しといて物凄い純粋無垢なキラキラの瞳してて、もうあの、ほんと美しい人形に生命が宿って動いてる感!!ああ!そこにハサミの手!!!!

ふー--------……

かんっッッッぺきですね。
生きてる芸術作品。。。


そんで?そんで??
ああ、そうだった。
町の家々➡か わ い い
噂好き奥様たち➡か わ い い
家族模様➡暖かい…仲間に入れてほしい…
キム➡目 ぇ で か い 優 し い か わ い い

そしてラストは悲しみを残してるところがいい。
悲哀があるほうが、儚い恋のほうが、
なんだか美しくて尊く思えてしまうのです。



感想書こうと思ってたけどちょっと好きすぎてまとまらなかった。
最高ですティム・バートン




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